エチオピア コチャレ【8月発送分】

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こんにちは!
nao coffeeのなおきです。8月発送分のコーヒー豆をご紹介します。

エチオピア コチャレ

9月以降、nao coffeeの定番としてラインアップする予定のコーヒー豆です。

産地はアフリカのエチオピア。コーヒーの木が最初に存在していた原産国とも言われていて、コーヒーの歴史はとても長いです。

エチオピアでは、コーヒーの実を収穫した後に、屋根の上に広げて乾燥させることが多いそうです。屋根だけでは狭く、乾燥に時間がかかってしまうことが、逆にその間の発酵を進めるため、独特なフルーティさの伴った香りを生むと考えられています。

「コチャレ」はエリアの名前で、「イルガチェフェ」という州の中の標高1800m~2200mのコチャレエリアで収穫された豆のことを呼びます。

コーヒー豆 基本情報

原産国:エチオピア
エリア:コチャレ
精製方法:ナチュラル
焙煎度:中煎り

昼下がりの休憩にぴったり

今回のコーヒー豆は、いつもnao coffeeのコーヒー豆をお願いしている、クラクションコーヒーロースターズの焙煎です。

エチオピアのコーヒー豆には鼻をくすぐるフルーティな香りがあります。このコチャレにも。

今回、焙煎度は中煎りで、香りを引き立てる酸味を残しつつ、コクと苦みもしっかりと感じられる仕上がりになりました。

ちょっと体が疲れてきた昼下がりの休憩や、お買い物を終えて帰ってきて、次の作業に取り掛かる前。一息をつきたいタイミングにぴったりなコーヒーです。

ジャムパンや、パウンドケーキとペアリング

バランスの取れたコーヒーなので、和菓子・洋菓子関係なく、どんなスイーツとも合います。

おすすめは、ジャムパンのようにフルーティで甘いもの、パウンドケーキのように軽くてクリーミーな甘みがあるものと合わせると、それぞれが引き立てあって、とても美味しくなります。

また、桜餅のような塩っけのあるスイーツも、塩っけのあと、コーヒーとあんこの甘みが引き立ってとても美味しいです。

レシピは「1:16」

ハンドドリップで抽出するときはコーヒー豆の重さの15~16倍の水を注ぎます。

1人分:12gで180~190cc。
2人分:20gで約320cc。

湯温は92℃。抽出時間は3分くらいで、もしできるなら最後まで注いだ時にちょっとだけ揺らして、攪拌してみてください。味と香りの複雑さが増して、甘みがより感じられると思います。(もし揺らすと雑味が出てしまう時は、粉の挽き目をちょっとだけ粗くしてみても良いかもしれません。)

エチオピア コチャレの商品ページはこちら

ミルクチョコレートのような甘み、ベリー系のフルーティな香り。バランスのとれた甘みとコク。ジャムパンやパウンドケーキとの相性が抜群です。

100gあたり1000円。送料は全国一律300円。3000円以上のお買い上げで送料無料です。

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